FF14 パッチ3.2ストーリー振り返り 01

今回は久々にFF14の記事を~

パッチ3.3が間近?に近づいて来た事もあり
今回はこのブログでは恒例になってきている
ストーリーの振り返りをしてみたいと思います!

振り返るのはもちろんパッチ3.2メインストーリー!

ちょっと無理やり感があるな~とは思ったりしますが
怒涛の展開になってきているイシュガルド

まぁ…あの…忘れてる事も多いのですが
リトキアなりに感想を書いてみたいと思います!


ネタバレ満載ですので
まだパッチ3.2まで進めてない方はここからは読まないでくださいね~

大丈夫な方のみ続きからどうぞ!













パッチ3.2「運命の歯車」

メインストーリーには大きく分けて2つの物語がありました

1つが2.○シリーズラストから行方不明になっている
暁リーダーミンフィリアの話

もう1つが3.○シリーズのメインテーマともいえる
イシュガルドを中心にした竜詩戦争の話


2つの事を1回で書くと記事が長くなりそうなので
まずは今回は前半部分
ミンフィリアと暁関連の事を書きたいと思います


2.55ラストから行方不明になっていたミンフィリア

Heavensward-240.jpg

タタルさんや暁のメンバーを中心に
その行方を捜していたのですが
超える力持ちのクルルさんの合流により
彼女は肉体ごとマザークリスタルの元にいるのではないか?
という予想を立てます

Heavensward-241.jpg

ちなみに
この前にミンフィリアのお母さん役をこなしていた
フ・ラミンさんが暁に合流したり
暁も少しずつ昔の活気を取り戻してきています

復帰してから渋みが増しているサンクレッド兄さんと
クルルさんはお互いのミンフィリアに対する気持ちを確認

Heavensward-243.jpg

まぁ…

確かに暁に対しては
善意だけではない感情がある人も多いと思いますが
だからといって
捕らわれている友達を見捨てておけるわけがありません

友達がピンチなら助けに行くのは当然です


簡単にマザークリスタルと言いますが
どうやって行くねん?という事になるのですが
シャーレアンの研究は凄まじいらしく
星の海観測用の魔法施設「逆さの塔」を通れば
星の海の底まで覗けると言う事…

Heavensward-244.jpg Heavensward-245.jpg

てか…

モシャーヌ植物園でも思いましたが
シャーレアンの研究技術が凄いのはわかったのですが
なんでモンスターとか放っていくのか…(-_-;)

なんか…シャーレアンの人達の考え方って
すごいアラグの人達と近いような気がしてしまいますな…


シャーレアン関連の事といえばマトーヤ婆ちゃん

Heavensward-246.jpg

低地ドラヴァニアに向かって
婆ちゃんにサッカサーの扉を開けてもらいます

ちなみにミンフィリアの事を誰よりも心配している
サンクレッド兄さんはサッカサー攻略には不参加です…

Heavensward-247.jpg

いろはでござるでネタにされてましたが
こういう時NPCは参加しないのはMMOの宿命ですな…(笑)

(そう考えるとアイメリクはやはり凄い…)


今回のエキスパでこの後何度も通う事になる
逆さの塔の奥へ行くとヒカセンなら誰もが覚えているであろう
何度も砂の家に呼ばれた見知った声が聞こえます…

Heavensward-248.jpg

「聞いて…感じて…考えて…」

そういえばこのマザークリスタルの前の声は
銀河鉄道でメーテルさんの声をやっていた方だったらしく
名前通りフレ様のメーテルさんが
好きな声優さんだから嬉しい!と仰られていたのを覚えていますな~

これで声優交代ならメーテルさんはがっかりかも?ですね


星の海の奥地マザークリスタルで
ヒカセンはかつてミンフィリアだったものと遭遇します

Heavensward-249.jpg Heavensward-250.jpg

ミンフィリアの話によるとあの2.55ラスト
ウルダハから逃げる際中星の声を聴いた彼女は
その命が尽きかけている事を知り
自ら望んでその代わりになる事を決めたらしいです

Heavensward-251.jpg Heavensward-252.jpg

う~ん…

詳しい事は分からないですが
個人的に宗教関連の話がいまいち好きになれないのが
こういう意識が強い気がするからなんですよね~

なんかどうも宗教関連の事って
人身御供とか自己犠牲とかを美徳にする風習がある気がします

今回の事が本当にミンフィリアの意志によるものなのか?は
わかりませんが僕はこの行動が美だとはあまり思えなかったですな

まぁ…本人が良いんなら別にいいですけどね



ここからはミンフィリアと一緒に星の海を浮遊
ハイデリンとなったミンフィリアの口からこの世界の理が語られていきます

うん…

Heavensward-253.jpg

いまいちよくわかってないのですが…

Heavensward-254.jpg Heavensward-255.jpg

昔世界が1つだった頃
光のハイデリンと闇のゾディアークが喧嘩して
ハイデリンが勝ってゾディアークが月に追放された

というか…

Heavensward-256.jpg

月はこの時生まれたんですな…

この戦いの代償として世界は13に分かれてしまった

Heavensward-257.jpg

13っていう数字が西洋で忌み数な事や
14が出るまでのFFシリーズの数と同じなのもポイントなのかな?

(昔吉田Pがアシエンの中に
12の重要キャラがいるとか言ったんでしたっけ?)

ちなみに今ヒカセン達がいる世界は原初世界と呼ばれ
これ以外に13なので原初世界を入れたら14って数字ですな


月に追放されたゾディアークはアシエンを遣わし
「次元圧壊」「アーダー」という現象を起こし
世界を統合しようとしているらしいです

Heavensward-258.jpg Heavensward-259.jpg

そしてハイデリン側では
この次元圧壊の現象を「霊災」と呼ぶらしいです

Heavensward-260.jpg

つまり過去7度あった零災で
もう7つの世界が統合されたって事ですな


よくわからないのが…

元々世界は1つだったのが
ハイデリンとゾディアークの喧嘩により14個と月に分かれ
それが霊災によって戻る…

なんでこれが闇の力の増幅になるのか?って事なんですが…

これについてはなんか説明ありましたっけ?

元々1つだったものが戻るのだから
闇の力の増幅には直接つながらないのでは…?

なんか蛮神=悪みたいな説明の時もそうなのですが
どうもハイデリン側の都合しか聞かされらないのが
イマイチ納得できない所ではありますよね

(本当にエーテルが吸われて無くなる事が悪なのか?という根本の説明が…)
(電撃本で織田さんは説明してくれてましたけど…)

Heavensward-261.jpg

ミンフィリアなんかは
ハイデリンのテンパードみたいなものだから
ある意味幸せすら感じているのかもしれませんが
ヒカセンは暁以外にも様々な国の人達と交友し
ドラゴン族含め蛮族の人達とも触れ合っているわけで
ハイデリンの都合だけで動くのには少し疑問符が付きます

そもそも…

この争い自体が神話などによくある
「神同士の喧嘩の尻拭い」感満載になってきましたな…

(そもそも神話などでは神はすげー自分勝手ですからな)


ミンフィリアの話を一通り聞いた後
彼女の意志は固く
結局ミンフィリアをこっちの世界に呼び戻す事は出来ず
ヒカセン1人でハイデリンに帰還する事に…

Heavensward-262.jpg

塔内で起こった出来事には
メンバーそれぞれの想いがあったようです

Heavensward-263.jpg Heavensward-264.jpg

そこにマトーヤ婆ちゃんの重い一言

うん…

僕が2.○シリーズで
暁のメンバーがいまいち好きになれなかった理由って
多分これだったと思うのです

なんて言うんでしょう?

暁の主要メンバー
ミンフィリア含めリーダー格の人達って
自分達の事をスゲー特別な人間だと思ってる感が
強すぎるな~という感じですかね?

僕がガンダム00を好きになれない理由でもあるのですが
ソレスタルビーイングの面々と
暁のメンバーは凄い考え方が似ていると思っていました

もちろん口には出さないし
もしかしたら自分達でも気付いてないのかもしれませんが

自分は他の人達とは違う!選ばれた人間だ!

という気持ちがどこかに多分にある人が多いな~と…

だから近い人に不幸な事が起こるとものすごく動揺するし
切羽詰まって余裕がなくなる人が多い気がします

ある意味覚悟みたいなものが薄いというか
自分達だけは最悪助かる…と思っている人が多かった印象がありましたね~

変な話ですが2.55ラストであんな事があったって
全員生きてたわけですし
恐らく…ミンフィリアも復活するでしょうしね…

もちろん僕もミンフィリアには復活してほしいと思ってますけどね


3.○シリーズになって
サンクレッド兄さんやヤ・シュトラのキャラも
深く書かれだした事もあり
戦争への覚悟という物も色濃く出てきた気はします

ただ

イシュガルドの人達が
何千年にも及ぶ争いを続けてきた
その覚悟や疲労感や決意という物に比べると
やはり暁のメンバーの覚悟はまだ
「正義の味方ごっこ」感が強い気はしたりしますけどね~

その辺が14でイマイチ暁が人気が出ない理由かな~と思ったりします

(2.○シリーズでは自分達で動かない事も多かったですしね)

Heavensward-265.jpg Heavensward-266.jpg

ヤ・シュトラのこの空元気も
例えば自分以外の暁のメンバー
ヒカセンやクルル、タタルさんも含めて
全員死ぬような事態になった後で
自分1人になってもその想いを貫き通せるのか?

そこまでの想いが感じられない気はちょっとしたりします…


ただ個人的には始めは違和感があったサンクレッド兄さんですが
3.2辺りからなかなか良い味を出してきてるな~とは思いますね~

Heavensward-357.jpg


この後のイシュガルドのシナリオでも地味ながら結構活躍しますし
2.○時代より見せ場が多く「女好き」という最大の特徴は消されましたが
その分渋さを増し良いキャラになっていると思います

イシュガルドのキャラ達が
もっと良い味を出しているので目立ちにくいですが
サンクレッドは3.2辺りから個人的には凄く好きなキャラになりました

Heavensward-242.jpg

是非ミンフィリアが復活した際には
お互い意地を張らず北部森林でエタバンしてほしいですな!



てな事でパッチ3.2ストーリー振り返り前半
ミンフィリア関連の事はここまでです!

次回の14記事はイシュガルド竜詩戦争編を振り返る
「風雲!龍虎激闘編!」をお送りする予定です!

ち、ちなみに虎は出てきません…(-_-;)






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